サンシャイン水族館の見どころ完全ガイド!いつまでも余韻が残る楽しみ方

サンシャイン水族館見どころ

※掲載の情報は2019年11月執筆時点のものです。チケット価格・営業時間・特典の内容等は変更になる場合があります。(一部情報更新あり:2020年7月時点)
※サンシャイン水族館では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため当面の間、入場人数の制限や各種対策を実施しています。(再入場の休止・年間パスポート新規販売の休止・各種パフォーマンス及び有料イベントの休止)

池袋にあるサンシャイン水族館は、日本国内でも数少ない都市型水族館です。さらにビルの屋上という開放的な場所を活用しているため、まるで空を泳いでいるかのような動物にも出くわします。もちろん従来の水族館でも見られるような生き物と一緒の時間を過ごせるため、見どころはいっぱいです。

見どころがたくさんあるからこそ、情報は整理し限りある時間を思う存分に楽しめたらと思います。いつまでも心に残り続けるサンシャイン水族館の楽しみ方を紹介します。

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サンシャイン水族館 チケット 25%OFF

入場前からワクワクがいっぱい!水族館仕様のエレベーター

サンシャイン水族館elevator

サンシャイン水族館は、池袋・サンシャインのワールドインポート屋上にあります。1階から専用エレベーターに乗って、水族館まで向かうことになりますが、エレベーターに足を一歩踏み入れるとまるで水中に飛び込んだかのよう。そう、エレベーター内は水族館仕様にペインティングされているのです。

屋上に行くまでの僅かな時間ですが、心の高鳴りが広がるばかりです。入場前から度肝を抜かされます。

サンシャイン水族館へ向かうエレベーターも見どころのひとつと言えるかもしれませんね。

サンシャイン水族館の見どころは?!常設展示も魅力満載!

サンシャイン水族館

サンシャイン水族館の見どころをひとつずつ知っていきましょう。ここで紹介するのは常設展示で、子供はもちろん、大人も大はしゃぎできる魅力満載な生き物たちと出会えます。

エリアごとに分けて見どころを紹介しますので、お目当ての動物をチェックし見逃さないでください。

屋外エリア「マリンガーデン」で満喫する天空の旅

サンシャイン水族館マリンガーデン

まず紹介するのは屋外エリア「マリンガーデン」の見どころです。マリンガーデンは、サンシャイン水族館のシンボル的な要素も多く、空を泳ぐペンギンやアシカ、カワウソたちの日常にも遭遇できます。すべてが感動体験で、一度見たら心に残り続けるでしょう。

空飛ぶペンギンこと「天空ペンギン」は非日常シーンが満載

空飛ぶペンギン

サンシャイン水族館を訪れたら絶対見たいのが、天空ペンギンです。頭上に広がる巨大な水槽の中には、優雅に泳ぐケープペンギンの姿が。天候に恵まれれば、水槽を通して巨大な雲が背景になるため、気持ちよく空を飛んでいるように見えます。

音響にもこだわっており、手前側は浅瀬の波の音、奥側は深い海から聞こえる泡の音で癒やされます。夕暮れを泳ぐペンギンも幻想的ですし、闇夜を泳ぐ姿も一味違います。19時までの展示となっていて、あまりに遅いと観ることができないため、気をつけてくださいね。

空を泳ぐアシカの「サンシャインアクアリング」ダイナミックな動きに注目!

サンシャイン水族館アシカ

空を泳ぐのはペンギンだけではありません。アシカが泳ぐアクアリングもサンシャイン水族館ならではの展示です。アシカを下から見上げることはあまりなく、新たな発見につながるかも!

太陽光によって演出される水の揺らぎはキラキラ光り、背景のサンシャイン60ビルと相まって、非日常的なシーンと出くわします。サンシャインリングで観ることのできるアシカは、17時までとなっているため、明るいうちに訪れるのをおすすめします。

「草原のペンギン」アフリカ・ケープタウンの暮らしを再現!

草原のペンギン

天空のペンギンと同じケープペンギンは、南アフリカ・ケープタウン周辺の草原に生息しています。ケープペンギンが生息する本来の場所を再現し、仲間たちと仲良く暮らす様子が垣間見えます。

もしかしたら、子育ての風景も観ることができるかもしれませんね。リアルの生活に近い情景をみることができ、家族の暖かさが伝わってくるでしょう。

のほほんとした笑顔に吸い込まれる「カワウソたちの水辺」

サンシャイン水族館アシカ

カワウソは家族単位で群れをなして生活しており、「カワウソたちの水辺」では互いにコミュニケーションを取って合図を出しているシーンが観ることができるかも。のんびりとした生活から、器用な指先を活用して獲物を捉える姿など、野性的な一面が発見できそうですね。

カワウソののほほんとした笑顔は観ているだけで癒やされるでしょう。日常の喧騒を忘れて、カワウソの愛らしい姿に没頭しませんか。

仲間同士の協力が見どころ!モモイロペリカンの狩り

サンシャイン水族館モモイロペリカン

天空パスと呼ばれるモモイロペリカンが生息するエリアでは、集団で狩りをする姿が観ることができるかもしれません。実は、モモイロペリカンの狩りは、仲間と協力して進めるため、豪快なまでに獲物を捕食します。お腹が満たされると、お気に入りの場所で羽のお手入れを行うなど、自由気ままに過ごします。

モモイロペリカンは18時半まで観ることができるため、夜の水族館を楽しもうとお考えの方は意識しておきましょう。

きらめきの泉!水から飛び出した魚の捕食行動は必見!

サンシャイン水族館きらめきの泉

きらめきの泉では、魚たちが自由に優雅に泳ぎ回っています。水の中を泳ぎ回るだけでなく、水面から飛び出す行動も見受けられます。それらは、捕食活動のひとつとして考えられているそうですが、フィーディングタイムにて、大勢の魚たちが飛び出す瞬間は、圧巻です。水面も揺れるため、太陽の光で輝く姿は、巨大な宝石箱のよう。心が洗われる瞬間です。

本館1階の「大海の旅」は、まるで大海原の水中歩行

サンシャイン水族館 大海の旅

本館1階は「大海の旅」というコンセプトで大海原に入り込んだようなイメージで、数々の海のエンターテイメントを楽しめます。写真や映像で観たことあっても、実物を観るのは貴重な機会。様々な水域に生息する豊富な種類の魚やサンゴやエイ、イカやクラゲなどの生活に迫りましょう。新たな発見が多くなること間違いありません。

大海の旅の水槽は、深い青を貴重にした雰囲気が私たちを出迎えるため、深い海の底に入り込んだような錯覚を覚えます。入口から入り、サンシャインラグーン過ぎまで、まるで水中を歩いているかのような気分になります。途中にあるクラゲがいる「ふわりうむ」のエリアは、水中に漂うような感覚にもなります。

サンシャインラグーン!魚群に混じって優雅に泳ぐエイは必見!

サンシャインラグーン

サンシャインラグーンでは、ディープブルーの中を優雅に泳ぐ魚の姿を楽しめます。魚や海底に沈む砂は、ともに白く神秘的な世界を生み出しています。数えきれないくらいの種類豊富な魚の中に、優雅に泳ぐエイは必見で、命の躍動が伝わってきます。

サンシャイン水族館のスタッフが作り出した世界観を楽しんでください。

気持ちよく泳ぐクラゲに癒やされる「ふわりうむ」

ふわりうむ

根強い人気を誇るクラゲがふわふわと漂う「ふわりうむ」。ぼんやりと光る半透明の姿は、日々の嫌な気持ちごと吸い込まれてしまう。心が綺麗になる瞬間かもしれませんね。

たくさんのクラゲたちと一緒に泳いでいる感覚を味わえる「ふわりうむ」でたくさん癒やされてください。

イワシの群れから感じる生命の躍動

サンシャイン水族館イワシの大群

小さな魚たちは、生き残るために集まって、巨大な魚のように見立てて自分たちを守ります。子孫を残すための行動でもあり、その姿はたくさんの命が集まり巨大なエネルギーとなって伝わってきます。

イワシの群れから感じる「生命の躍動」はサンシャイン水族館の中でも隠れた見どころのひとつです。

神秘的な深海をイメージした「冷たい海」

冷たい海

宇宙に行く時代になっても、地球の深海はまだまだ未開なところも多く、謎に包まれています。深海は、光も届かず深ければ深いほど、水温も下がります。その環境に適応するため、進化を遂げており、地球表面上の温かい海と比べて、特徴が違います。

それぞれの特徴を捉え、生命の違いを観察してみましょう。新しい発見ばかりです。

七変化する海の忍者「イカ」の技に驚きばかり

サンシャイン水族館 イカ

食材としては身近なイカも種類は豊富で、生きている実物は観たことない人も多いはず。イカは、種類も豊富でそれぞれ形状が異なります。外的要因で色が変わることも特徴的で、生態自体が七変化しているかのようです。

獲物を捕まえる技も多彩で、隠された一面に出会えるかもしれません。いつどのような形で行動するかはわかりませんが、じっくりとその瞬間を待つのも楽しみですね。

本館2階の水辺の旅は、世界各地の水辺の生き物が集結

サンシャイン水族館 水辺の旅

本館の1階が水中だとしたら、2階は水辺の空間です。世界中の河川や湖、海岸もたくさんの生物が生息できる水辺がたくさんあり、それぞれの環境に適応しています。水中で生息する生物とは異なる姿を楽しんでください。

極寒の地を泳ぐアザラシの秘密

極寒の地に生息するアザラシは、どうしてあんなに冷たい海に入っても平気なのでしょうか。気持ちよく泳ぎ回る姿を観ると、寒くないのかな?と感じてしまいます。私たち人間が、冷たい海に入ったら、たちまち凍えてしまうでしょう。

しかしアザラシは、冷たさを感じさせません。その秘密は全身を覆う羽毛にあります。たくさんの空気をまとい冷たい水の中に入るため、寒さを感じないようです。

寒さを感じないなら、海の中に潜っても大丈夫ですね。生き物の特性を知りながら見ていると視野が広がりそうです。

香りにも注目!気持ちやすらぐ「アクアプランツ」

サンシャイン水族館 アクアプランツ

大海の旅が終わり、2階の「川辺の旅」が始まると最初に訪れるのは「アクアプランツ」です。水族館というと、密閉された水槽の中に生きる生物を観察するというのが普通です。しかしアクアプランツは、植物メインの展示です。近寄ると木々や葉っぱの香りを感じます。

もちろん植物だけでなく、生き物が生息しています。川の音も漂ってきますし、音と香りにやすらぎを。特に、1階は青の世界だったため、おそらく目が消耗しています。視覚的にも元に戻してくれることに優しさを感じます。

様々な生命が見え隠れする「マングローブの森」

サンシャイン水族館 マングローブの森

マングローブの樹の実物を見たことある人は少ないでしょう。写真で見たことはあるかもしれませんね。東南アジアの熱帯雨林原産のマングローブは、水面で木の根が分岐しています。不思議なフォルムは観ているだけで楽しくなってきますね。

マングローブの木々が育つ地域にも独特の魚はおり、合わせて楽しむと良いでしょう。

生命の進化の過程がわかる「両生類の世界」

サンシャイン水族館 両生類の世界

「川辺の旅」エリアの面白さのひとつは、生物の進化の過程がわかること。綺麗な色の蛙(猛毒を持っていますが)やサンショウウオ(メキシコサンショウウオ)、硬い鱗に覆われたトカゲなど、数々の馴染みのない生き物たちを観ることができます。

特に蛙は、小さくて可愛くありますが、毒々しい色をしています。緑色の水槽の中にひときわ目立つ個体は必見です。

日本の清流を再現!細かい観察、新たな発見!

日本の清流は、長期間を経て大地にろ過され清らかな水になって再登場します。清流に棲む魚たちは、栄養たっぷりな水の中で過ごし、すくすくと育ちます。日本の神秘ともいえる湧き水は、ある種の楽園です。清らかな水の中に棲む魚たちをじっくりと観察してください。身近な一面が観れることでしょう。

パフォーマンス一覧!どのショーが一番好き?

常設展示と合わせて観たいものがパフォーマンスです。サンシャイン水族館のスタッフさんと水の生物のコラボレーションは、子供から大人まで楽しめる時間です。サンシャイン水族館で行われているパフォーマンスショーについて知っていきましょう。

「ペンギン・フィーディングタイム」勢いあるペンギンの泳ぎに注目!

サンシャイン水族館 ペンギン フィーディングタイム

ペンギン・フィーディングタイムは、「草原のペンギン」エリアで行われるパフォーマンスです。サンシャイン水族館の飼育スタッフが、ケープペンギンにエサやりをしながら、ケープペンギンの生態や自然界での状況を解説してくれます。クイズ形式で行われるため、考えさせてくれる時間があるのもいいですね。

ケープペンギンがよちよち歩きで、エサに向かっていく姿は癒やされます。

「ペンギン・ダイビングタイム」ダイナミックに泳ぐペンギンの群れに圧倒!

サンシャイン水族館 ペンギン ダイビングタイム

ペンギンが泳ぐ姿を下から観るとまるで天空を泳いでいるような錯覚になります。透明な水槽の先には、サンシャインシティ周辺の建物や空と雲。天気のいい日は、うっとりとするくらい綺麗なワンシーンを観ることができます。

ペンギン・ダイビングタイムは、サンシャイン水族館名物である天空の水槽の中をペンギンが泳ぎます。この時間になると、ペンギンが集まってきて、水槽の中には20羽くらいになります。

エサが投げ込まれ、猛スピードで泳ぎ狩りをするペンギンの姿は必見です。クイズも交えペンギン本来の生態系など聴けるのも貴重な時間になります。

「ペンギン・ヒーリングタイム」かわいいペンギンに癒やされっぱなし

サンシャイン水族館 ペンギン ヒーリングタイム

ペンギンは観ていて可愛いだけでなく、癒やされます。18時からスタートするペンギン・ヒーリングタイムは、照明と音楽の演出を活用し、幻想的な時間を過ごすことができます。一日が終わっていく感覚を、ペンギンとともに過ごしてください。

優雅に泳ぐペンギンの一面だけでなく、エサを求めて反応するペンギンも必見です。

時期によっても印象が変わるペンギン・ヒーリングタイムを観て帰路につくのも、余韻を楽しむプランのひとつです。

「アシカ・フィーディングタイム」アシカの食べっぷりに癒やされる

サンシャイン水族館 アシカ フィーディングタイム

アシカ・フィーディングタイムは、アシカにエサを与えながら、生態を解説してくれるパフォーマンスです。アシカの口の中やヒレの形、能力や行動など、「こんなことまでできるんだ」と驚きます。

さらに登場するアシカは、毎日異なります。カリフォルニアアシカとオタリアという2種のアシカが暮らしており、日替わりでの登場となります。

アシカのご飯を食べる愛らしい姿に癒やされましょう。

「アシカ・パフォーマンスタイム」アシカの可愛い動きやパフォーマンスに驚く

サンシャイン水族館 アシカ パフォーマンスタイム

アシカのダイナミックなパフォーマンスが楽しめるのは、「アシカ・パフォーマンスタイム」です。360度囲まれたステージにトレーナーとアシカが2ペアで出てくるこのイベントは、二人の息ぴったりなところが楽しめます。

ステージともかなり近く、柵がないため、アシカの移動などで水しぶきがかかるくらい迫力満点です。ちょっぴりおちゃめなアシカの一面やダイナミックな動きを観ることができるため、ずっと心に残り続けるでしょう。

アロワナ&ドラド・フィーディングタイム

サンシャイン水族館 アロワナ・ドラド

日本ではあまり馴染みのないアロワナやドラドのフィーディングタイムです。単純にエサをやるのではなく、空中に括り付けられたエサをジャンプして捕食する姿を観ることができます。

大きくなると40cmもの高さをジャンプする事ができるそうで、20~30cm程度のジャンプを通常は観ることができます。昼間の時間に行われるパフォーマンスタイムなので、水しぶきや太陽光にあたってキラキラ光る鱗など、幻想的なワンシーンを楽しめます。

「ペリカン・フィーディングタイム」餌を丸呑みする捕食活動は圧巻!

サンシャイン水族館 ペリカン フィーディングタイム

ペリカン・フィーディングタイムは、豪快なペリカンの食事風景を観ることができる貴重なイベントです。さらに、天空のペンギンが活動している水槽に登場するため、この時間だけ「天空のペリカン」を拝むことができます。

口を大きく開けて、喉袋にエサを入れる瞬間だけでなく、生態の解説やペリカンの鳴き声など聴ける貴重な時間になるでしょう。

「カワウソ・グリーティングタイム」可愛いカワウソの動きに終始釘付け!

サンシャイン水族館 カワウソ フィーディングタイム

サンシャイン水族館のアイドルであるコツメカワウソの愛らしい表情や動きを飼育員さん解説の元、楽しめるのが「カワウソ・グリーティィングタイム」です。コツメカワウソはカワウソの中でも一番小さく、指先を器用に動かします。コツメカワウソの可愛い仕草に魅了されっぱなしです。

パフォーマンスタイム中は、コツメカワウソの生態や特徴、トレーニング方なども飼育員さんが解説してくれます。

「水中パフォーマンスタイム」優雅に泳ぐ姿はまるで人魚の様

サンシャイン水族館 水中パフォーマンス

サンシャイン水族館の中で一番大きな水槽「サンシャインラグーン」で行われるのが水中パフォーマンスです。サンシャインラグーンにダイバーが潜り、そこで暮らしている魚たちを紹介してくれます。水槽の外で解説するスタッフさんと連携した、感動的なパフォーマンスを目の当たりにします。

優雅に泳ぐ魚や巨大なエイについて、知らない一面を知ることになるでしょう。

「いきものトーク」テーマは日替わり。繰り返し楽しめる!

サンシャイン水族館 いきものトーク

いきものトークは、サンシャイン水族館の中でも最後のパフォーマンスタイムです。実際に飼育に関わっているスタッフによる、コアな話が聞けるでしょう。水族館や水の生き物について詳しくなりたいと思っている方向けのイベントです。

スタッフによっても得意ジャンルが異なるため、何度参加しても楽しめるイベントです。年間パスポートなどを活用して、通っちゃいましょう。

「体験ガイドツアー(有料)」サンシャイン水族館の裏側に興味津々

サンシャイン水族館 いきものトーク

体験ガイドツアーは、500円で参加できる有料イベントです。普段は入ることのできないバックヤードを飼育スタッフ先導のもと、解説してもらいながら観ることができます。スタッフによっては回る場所が異なるため、毎回違った楽しみが味わえます。

参加するためには、チケットカウンターや年間パスポート発行カウンターで申し込むことができます。

サンシャイン水族館の裏側を知ってから、もう一度巡ると違った見え方になっていることでしょう。

「サンシャインラグーン水槽エサやり体験(有料)」餌付けするたびに笑顔が溢れる

サンシャインラグーン水槽エサやり体験

巨大水槽「サンシャインラグーン」の上から、魚たちにエサを与える体験ができる素敵なイベントです。エサを与える際に、エサの種類や好む魚の話をあわせて聞けます。サンシャインラグーンならではの裏話も出てくるかもしれませんね。

20分程度のイベントで、1回あたり300円とリーズナブルです。1日1回のみの開催なので、いきたい方は早い参加登録をおすすめします。チケットカウンターもしくは、年間パスポート発行カウンターで申込みができます。

「パフォーマンススケジュール」どの順番で観るかを確認!

サンシャイン水族館 パフォーマンススケジュール

数々のパフォーマンスを全部見ようとするとかなり大変です。しかし、あっという間に時間が過ぎていくので、欲張りな方は全部観ておきたいところですね。そうでなくても、1日のスケジュールは確認しておくと、自分が観たいものがいつ開催されるのかチェックするようになります。

サンシャイン水族館のパフォーマンススケジュールを見ていきましょう。こちらは、季節や営業時間によって変わるため、一例として抑えておいてください。

「サンシャイン水族館」パフォーマンススケジュール一日の流れ

サンシャイン水族館のパフォーマンススケジュールを一覧にしてみました。

9:00 サンシャイン水族館開園

9:45 アシカ・フィーディングタイム

10:30 水中パフォーマンス

10:45 ペンギン・フィーディングタイム

11:00 アシカ・パフォーマンスタイム/探検ガイドツアー

11:30 水中パフォーマンスタイム

11:45 ペンギン・ダイビングタイム

12:30 アシカ・パフォーマンスタイム

13:00 水中パフォーマンスタイム

13:15 アロワナ&ドラド・フィーディングタイム

13:30 ペンギン・フィーディングタイム

14:00 アシカ・パフォーマンスタイム/探検ガイドツアー

14:30 水中パフォーマンスタイム

14:45 カワウソ・グリーティィングタイム

15:00 ペリカン・フィーディングタイム

15:30 アシカ・パフォーマンスタイム

15:45 ペンギン・ダイビングタイム

16:00 水中パフォーマンスタイム

16:30 サンシャインラグーン水槽エサやり体験

17:00 アシカ・フィーディングタイム

17:30 水中パフォーマンスタイム

18:00 ペンギン・ヒーリングタイム

19:00 水中パフォーマンスタイム

19:30 いきものトーク

20:00 夜のサンシャイン水族館を楽しむ

21:00 サンシャイン水族館閉園

こう観ると、1日の間にかなりの数のパフォーマンスイベントが行われている事がわかりました。さらに、アシカ・パフォーマンスタイムと探検ガイドツアーは、2回とも同じ時間帯にやっていますね。

さらに1日1回しか行われないパフォーマンスと5回も行われるものがあります。知っておくと、スケジュールを組み立てやすかったりします。

カワウソ・グリーティングタイムやエサやり体験は1日に1回!複数回のパフォーマンスはどれ?

どのパフォーマンスが1日に何回あるかを調べておくと、今見なければいけないもの、後に回せるものが見えてきます。例えば、水中パフォーマンスは7回ありますが、「アロワナ&ドラド・フィーディングタイム」、「カワウソ・グリーティィングタイム」、「サンシャインラグーン水槽エサやり体験」、「ペリカン・フィーディングタイム」、「いきものトーク」は1回なので、その時間を逃したら、翌日以降にまた足を運ぶ必要がでてきます。

さらに、「探検ガイドツアー」は1日に2回用意されていますが、午前中の回に参加すると1日に1回のみ行われる「カワウソ・グリーティィングタイム」とバッティングしません。

カワウソ・グリーティィングタイムとペリカン・フィーディングタイムは、ともに1回で開催時間もかなり近いので、事前に次の開催場所を確認しておきましょう。

他のパフォーマンスは、3回、4回あるため、上手く時間を合わせるのをおすすめします。

早い時間の方が動物たちも元気!

パフォーマンススケジュールを見ると、朝から晩までぎっしり詰まっています。もちろん、動物によって出番は異なり、疲れ果てるということはないです。

しかし、動物とはいえ疲労が蓄積してくとパフォーマンスレベルも低下します。よりダイナミックな動きを要求するパフォーマンスは、早い時間帯から見ておくと良いでしょう。

・スポットで見るか、1日中楽しむか

パフォーマンススケジュールを見ると、理屈上は1日中楽しむことができます。ただ、観る時の体力や体調なども考慮すると、観たいものだけを観る感じのスポット参加という方法からできる限りのイベントを見ようと詰め込んだスケジュールも作れます。

ひとりなら独自で決めることができますが、誰かと一緒なら話し合ってどうするかを決めるのも楽しむ方法です。

サンシャイン水族館を丸1日楽しむスケジュール一例

サンシャイン水族館を丸一日楽しむプランを考えてみました。参考にしたタイムスケジュールは、公式ページに掲載されている時間をもとに考えています。時期によって営業時間は変わりますが、年間の中で多い、9~21時のプランで組み上げています。

9:45 アシカ・フィーディングタイム

10:00 常設展示(大海の旅)の回覧

10:30 水中パフォーマンスタイム(大海の旅エリア)

11:00 探検ガイドツアー(有料イベント)※50分イベント

12:00 常設展示(マリンガーデン)の回覧

12:30 アシカ・パフォーマンスタイム

12:50 常設展示(マリンガーデン)の回覧

13:15 アロワナ&ドラド・フィーディングタイム

13:30 ペンギン・フィーディングタイム

13:50 食事休憩

14:45 カワウソ・グリーティィングタイム

15:00 ペリカン・フィーディング

15:45 ペンギン・ダイビングタイム

16:30 サンシャインラグーン水槽エサやり体験(有料イベント)

17:00 常設展示(水辺の旅)の回覧と似顔絵タイム

18:00 ペンギン・ヒーリングタイム

18:30 お土産タイム

19:30 いきものトーク

20:00 常設展示など見尽くしてないところを回る

9時からおおよそ20時まで、合間の休憩を挟むにしてもかなりハードなスケジュールです。今日一日は、サンシャイン水族館を楽しむんだ!と思ったら、上記のようなスケジュール組みも実現可能でしょう。

アロワナ&ドラド・フィーディングタイムや探検ガイドツアー、サンシャインラグーンの水槽エサやり体験は、1日に1、2回程度なので、優先的に観るような組み立て方をおすすめします。

期間限定イベントで普段とは違った楽しみ方を

サンシャイン水族館 イベント

常設展示やパフォーマンスなどサンシャイン水族館を普通に楽しむこともいいですけれど、せっかくだったら違った時間を過ごしたいと考える人もいます。

何回通っても楽しいサンシャイン水族館の限定イベントを確認しましょう。2019年6月現在で開催されているイベントはこちらです。

特別展「サンシャイン水族館×早川いくを へんないきもの展 3」

過去に20万人以上動員した「へんないきもの展」の3回目。姿形や行動など想像もできない生き物が大集合!

水に生息する生き物は、自分の身を守るために進化を遂げた?観るたびに、なぜそうなったと心からツッコミを入れられる素敵な展示です。サンシャイン水族館の常設展示と合わせて見比べてみると、いきものの不思議ワールドに吸い込まれます。

【開催期間:2019/03/20(水)~2019/10/14(金)】

入場料:600円

一生の思い出に!形として残る「お魚コスプレ似顔絵」

サンシャイン水族館 お魚コスプレ似顔絵

プロの似顔絵アーテイストがあなたの似顔絵を描いてくれます。写真を持っていけば描いてくれますし、ご希望があれば水族館で暮らしている生き物たちに変身できるお魚コスプレの似顔絵も出来上がります。

受付は、11時~19時まで(受付終了は18時)で、色々なパターンの似顔絵を描いてくれます。

お値段は参考までに以下にまとめました。

・お1名1枚:1,900円

・カップル1枚:3,200円

・3名1枚4,500円

(上記は似顔絵コーナー来店時)

・写真からの描き起こし(1名1枚):3,800円

・ウェディング似顔絵(2名1枚):4,200円

お魚コスプレは料金は変わらないとのことです。自分の好きな生き物に大変身しちゃいましょう。

限定品もあり!お土産を買うなら「ショップ アクアポケット」

サンシャイン水族館 アクアポケット

せっかくサンシャイン水族館で楽しい時間を過ごしたから、思い出を持ち帰りたいですね。お土産を買うなら「ショップ アクアポケット」で好きなものを見つけましょう。

サンシャイン水族館で暮らす生き物たちのぬいぐるみや人気ある生き物をモチーフにしたお菓子、そして透明標本や立体図鑑などマニア向けなアイテムも多数揃っています。

アクセサリーやお菓子は、プレゼントにも最適です。普段お世話になっている方へ贈ってはいかがでしょうか。

サンシャイン水族館の所要時間は?!どれくらい滞在する?

サンシャイン水族館の展示を一通り観る場合、どれくらいかかるのでしょうか。おおまかな所要時間が分かれば、スケジュールも組みやすいですね。

平均的な滞在時間やパフォーマンスをたっぷりと楽しみたい場合、興味のあるところだけを観るパターンで考えてみました。

サンシャイン水族館を回る平均的な所要時間

常設展示を一通りサクッと見る場合、1時間から1時間半程度で回れます。混雑している場合は、もう少し時間がかかりますが、ひとつひとつをじっくり観る場合、1時間半あれば十分でしょう。

また、パフォーマンススケジュールを見ていると、1時間に1~5つのイベントが発生します。館内アナウンスで呼びかけられるため、ついつい足を運んでしまうでしょう。パフォーマンスの内容によって所要時間は変わりますが、だいたい15分から20分程度で終わります。1時間半程度かかるならば、2つのイベントに出くわす計算です。

立ち止まってパフォーマンスを観るならば、2時間程度の所要時間と考えると良いでしょう。例えば、朝10時にサンシャイン水族館に入場したなら、13時までには十分楽しめたかなって思えるくらいです。

お土産コーナーでも人によって所要時間は変わると思います。ちなみにサンシャイン水族館のお土産コーナーは、かなり充実しているため、じっくり観ると30分~1時間はかかります。混雑している場合は、時間もかかってしまうので、後回しにしてみるのも良いでしょう。

再入場制度があるのも嬉しいポイントですね。

すべてを楽しみ尽くしたい方へ!朝から晩まで大満足

サンシャイン水族館のすべてを楽しむ場合、パフォーマンススケジュールを考慮した組み立て方をすると良いでしょう。パフォーマンスを中心に1日のスケジュールを決め、合間で常設展示を楽しむ。朝9時45分からの「アシカ・フィーディングタイム」が始まり、19時半からの「いきものトーク」で終わります。朝9時に入り、夜の21時頃まで1日存分に楽しむプランは、贅沢かつ大満足できる楽しみ方です。

見たいところだけをスポットで楽しみたい方

自分の好きなものだけ観たい方もきっといるはずです。サンシャイン水族館ならではの「天空ペンギン」、「アシカリング」、「ふわりうむ」、「サンシャインラグーン」あたりです。そのほかの展示も魅力的なものなので、個々の嗜好によって変わりますが、観たいところを観るだけならば、30分程度で満足できます。

あとは、観たいパフォーマンスタイムの時間を合わせれば、トータル1時間でも楽しめます。

この楽しみ方は、サンシャイン水族館の年間パスポートを持っていれば、気軽にできる方法です。一度は、存分に観て、また会いたくなった生き物たちと素敵な時間を過ごしましょう。

サンシャイン水族館の入場チケットをお得に手に入れる方法は?

サンシャイン水族館の入場チケットは、さまざまな購入方法がありますが、今回ご紹介するのはEPARKが販売している電子チケットです。大人(高校生以上)料金は「600円引き」「25%OFF」で購入できます。料金は以下の通りです。

【EPARK会員価格】

・大人(高校生以上)…2,400円→1,800円(税込)

【サンシャイン水族館の通常チケット料金】

・大人(高校生以上)…2,400円(税込)

・こども(小・中学生)…1,200円(税込)

・幼児(4歳以上)…700円(税込)

・4歳未満…無料

EPARKのチケットの詳細、ご購入はこちらから

※特典内容は予告なく変更となる場合があります。

思う存分楽しむために適度な休憩を!カフェやランチのおすすめは?

サンシャイン水族館を存分に楽しむためにも適度な休憩は挟みましょう。常設展示を観る場合は、基本的に立ち姿勢になります。パフォーマンスタイムは座ることにもなりますが、地べたに座ることにもなるでしょう。椅子に座る機会ってそれほどないため、カフェやランチタイムなどで休息を取ってください。

サンシャイン水族館内にあるカフェや、再入場制度を活用し、サンシャインシティ内でおすすめな店をピックアップしました。

サンシャイン水族館内のカフェは手軽で楽ちん

サンシャイン水族館 タリーズコーヒー

サンシャイン水族館内のカフェでランチやカフェを楽しむ場合はお手軽ですね。現在は、タリーズが入っており、定番メニューもあるため、安心して注文することができるでしょう。サンシャイン水族館内のカフェで手軽に休息をとりませんか?

水族館内のタリーズで限定メニューを堪能

サンシャイン水族館 タリーズコーヒー メニュー

タリーズのサンシャイン水族館店で注文したいメニューは、限定メニューです。人気のペンギンやカワウソが描かれたパンケーキや水族館をイメージしたドリンク「T’sスプラッシュ ブルーオアシス」はここでしか味わえません。舌だけでなく、目でも楽しめる逸品です。

ほかにもパスタなどのお食事メニューも充実しているため、ランチタイムも十分過ごせるでしょう。席数も46席と比較的広いです。

再入場制度を利用し、サンシャインで美味しいランチタイムを

サンシャイン水族館 再入場

サンシャイン水族館は一度離れて、サンシャインシティまで出向いてみましょう。すると自分や周りの方が食べたいご飯を楽しめます。ゆっくりとできるカフェで水族館での出来事に花開かせても良いでしょうし、美味しいもので幸せを感じるのもおすすめです。

※特典内容は予告なく変更となる場合があります。

※サンシャイン水族館では、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、当面の間退場後の再入場はできません。(2020年7月時点)

1.KUA’AINA(クア アイナ) 池袋サンシャインシティ店【クーポンあり】

サンシャインシティ 専門店街アルパのB1階にある「KUA’AINA(クア アイナ)」は人気ある本格派ハンバーガーショップです。ボリュームたっぷりのサンドは、疲れた身体を癒やしてくれるでしょう。

EPARK会員になると、200円割引とかなりお得です。サンシャイン水族館からはちょっぴり距離はありますが、一度は食べて欲しい味です。カップルでカジュアルに楽しみながら素敵なひとときを過ごしましょう。

▼EPARK会員限定クーポン(ハンバーガー・サンドウィッチ 200円割引)

2.大阪王将【クーポンあり】

家族でゆっくりできるお店も知っておきたいですね。子供連れでも皆笑顔になれる大阪王将をおすすめします。大阪王将の餃子は、ジューシーで美味しくペロッとたくさん食べちゃいます。

EPARK会員になって、500円以上のご注文をすると餃子が1人前分サービスしてくれます。育ち盛りの子供にはとっても嬉しいクーポンと言えるでしょう。

▼EPARK会員限定クーポン(500円以上の注文で餃子1人前無料)

快適に楽しむために!サンシャイン水族館の混雑時期を知ろう!

サンシャイン水族館 入り口

サンシャイン水族館を快適に過ごすために、混雑時期を知っておきましょう。ゴールデンウィーク(GW)やシルバーウィーク(SW)などのハイシーズンは混雑しますが、限定イベントもあるため必見です。

普段から観ることのできる常設展示やパフォーマンスは、通常時に行くことをおすすめします。

ゴールデンウィーク(GW)やシルバーウィーク(SW)は大混雑!

混雑時期の代名詞とも言えるのが、ゴールデンウィークやシルバーウィークです。特に過ごしやすく天候も良くなりやすいこの時期は「天空ペンギン」をはじめ、屋外展示が一番綺麗な時期です。

夏休みの時期も混雑はしますが、日射病などを気づかってかゴールデンウィークあたりの方が人が多い感じがします。室内の常設展示は涼しいため夏時期でも過ごしやすいです。特にクラゲの「ふわりうむ」は、暑さを忘れさせてくれる、ゆらゆらとした時間が楽しめます。

土日も午後からは混雑しがち

普段のお休み時期も混雑しがちです。いわゆる土日祝ですが、日中は人が多いので工夫が必要です。ランチタイム時に重ねるか、ちょっと時間をずらすかです。なお夕方や夜は、それほど混雑していないため、穴場とも言えるでしょう。

また、季節によっても混雑状況は異なります。夏が近づくにつれ、水族館に涼みに行きたいと考える人も出てきます。そのため、工夫することで楽しむことができるでしょう。

夕方頃からでも、楽しめるパフォーマンスタイムはあるため、それ目当てで行くのも良さそうですね。

平日の午前中の特に早い時間はおすすめ!

平日の午前中、朝一で行くとかなり空いているのでおすすめです。9時からオープンで、入れるのはマリンガーデンからになりますが、元気なペンギンやアシカの姿を観ることができます。

9時45分から「アシカ・フィーディングタイム」があるため、そこからスタートさせても良さそうです。

朝早くから行けば比較的空いていると同じことを考える人はいるようで、受付時はちょっと並ぶかもしれません。チケットカウンターは並ぶ可能性があるため、電子チケットなど活用し、ショートカットしましょう。

サンシャイン水族館、今の混雑状況を知る方法は?

サンシャイン水族館の今の混雑状況を知るためには、公式ホームページにアクセスすると混雑状況がわかります。

空いている時は「並ばずに入場できます」など書かれています。しかし、実際のところラグがあるためか、1階のエレベーター前に行列を作っていても「比較的入場しやすいです」と表示されていることもあります。

また、ツイッターで情報をキャッチする方法も今の混雑状況を知ることができるでしょう。空いている時は、ないと思いますが、混雑時は混雑していることをツイートしてくれる人もいるかもしれません。

昼頃からサンシャイン水族館に行く場合は、一度混雑状況を確認してから足を運んでください。

サンシャイン水族館の見どころはたくさん!空に溶け込んだペンギンやアシカは必見!

サンシャイン水族館の見どころはたくさんあります。池袋サンシャインシティでしか観ることのできない、天空ペンギンやアシカリング、ペリカンのエサやりなど、幻想的なシーンを観ることができるでしょう。

そのほか、クラゲの「ふわりうむ」や有料パフォーマンスなど、池袋のサンシャイン水族館ならではのパフォーマンスやイベントが楽しめます。

ひとりでもカップルでも子連れでも、一緒に行く人に合わせた楽しみ方ができるのがサンシャイン水族館の魅力です。